夏バテの原因と防止策 [雑談ネタ#183]

夏バテは、日本の高温多湿な夏の暑さによる体調不良の総称。
「食欲がなくなる」「疲れがとれない」「よく眠れない」といった自覚症状が見られる。とくに夏の終わり頃からひどくなる傾向にあり、引きずると秋・冬まで体調を崩したままということにもなりかねない。


夏バテの原因の一つといわれるのが、外と中の気温差。
つまり、暑い室外と冷房の効いた室内の気温差に身体がついていかなくなるのだ。
気温差を10度以内に抑えられるように、冷房の温度設定をしよう。

また、夏バテを防ぐには適度な運動と水分補給が大切。
スポーツドリンクもいいが、意外に夏バテ防止に有効といわれるのが、甘酒。
甘酒には適度な塩分や糖分が含まれていて、かなりオススメらしい。

ラムネのガラス玉はA玉 [雑談ネタ#182]


そもそもラムネとは、瓶の口をガラス玉で塞いだ炭酸飲料のこと。
長崎に伝わったレモネードを“ラムネ”となまって呼んだのが名称の由来らしい

ラムネ瓶の栓の役割を果たしているのがビー玉だが、ビー玉(B玉)とは本来、ラムネ玉の製品規格に不合格となった不良品を指す用語。正確には、ラムネに入っているのは製品規格に適合したエー玉(A玉)といわれるものだ。

A玉を使うのは、完全な球体でないとラムネの口に栓をできないためらしい。
昔はコルク栓を使用していたこともあったが、価格が高いうえに炭酸が抜けてしまうという致命的な欠点があったため、ガラス玉を使うようになったのだとか。

晴れマークなのに曇り? [雑談ネタ#181]


天気予報で晴れマークが出ると、なんとなく快晴の青空をイメージするのに、空を見上げると意外に曇が多くて「これは曇りでは?」と思うことがある。

気象庁では、 空全体に対する雲の広がりが8割以下の場合は「晴れ」と予報するのだとか。また、雲の広がりが9割以上の場合でも、上空の薄い雲が大半を占めていて陽射しにより物の影ができるときを「薄曇り」として、こちらも「晴れ」に含めているそうだ。

ちなみに「晴れのち曇り」「晴れのち雨」の“のち”とは、文字通り“あとから”という意味だが、天気予報でいう“のち”は、お昼ごろを境に天気が変わる場合を指しているらしい。